松浦理英子 「最愛の子ども」を読む

文学界6月号の島尾敏雄特集に目をひかれ、第2特集の松浦理英子にも損はないな、と感じて思わず買ってしまった。と言っても松浦理英子は読んだことはなく、いつかは読まねばならぬ作家という頭の中のリストに入っているだけなのだったが。その意味では島尾敏…

読書日記を。。。

ほかにも、ネット上にメモを書く場所を確保しているけれど、読むことと、書くことに絞り込んだ場所を作ってみたかったので、開設した。 2017年の5月、晴れた日曜日の午後。